そのうちツルヤにご一緒しませんか、とLINEを送ったのは冬の終わり頃だったと思う。たぶん2010年代からツルヤに行きたかった私は、しかしながらツルヤ未体験の身を不本意にも貫いたまま2026年に至っていた。
すぐに色好い返事が届いて浮き足立ったけれど行き先をどのツルヤにするかが悩ましいところで、あわせて訪れたい場所をふたりであれこれ検討したのち、向かうべきは軽井沢店と結論づけた。
軽井沢駅からツルヤ軽井沢店までは路線バスで移動して、同じ路線で行けるレイクガーデンのまわりのカフェもめぐる算段です。
- 霧雨の軽井沢へ
- Horse and the sunでランチ、おまけにチュロスとドーナッツ
- 薔薇咲き乱れるレイクガーデン
- ELEVENSES TEA ROOMSでゆったりクリームティー
- いざ、ツルヤ!!!
- 初めてのツルヤで買ったもの・リピート確定アイテム
- 豪雨の帰途
- 釜目当てに峠の釜飯購入
- 余談:雨の日帰り旅行のために買ってよかったもの
霧雨の軽井沢へ
春にもたびたび会っていたけれど、お塩さんと私、ふたりとも日帰り旅行に無理のない日程を選んだら6月20日になった。入梅していそうな時期。ひどい雨なら日を改めようと決めて、長期の天気予報をそわそわと確認する日々を過ごしていると、半月前になって6/20の欄に突如として傘マークが現れ、ついでに気温がガクッと下がったので慌てて折りたたみ傘を新調して、着る服のプランを大幅に変えた。
直前までそわそわし続けたものの、天気予報はごく小雨のまま。当日の早朝、最後の確認をと思って軽井沢町の予報ページを開くと、「濃霧注意報」の文字が並んでいた。俄然楽しみである。
東京駅で待ち合わせて(ノーレーズンサンドイッチの行列に慄いたのち)、9:04発の北陸新幹線あさまに乗り込んで駅弁をいただく。

駅弁屋祭で買ったんですが、名前をメモしそびれていた。梅ひじきごはんのお弁当、朝にちょうどいいボリュームでした。
すっかり旅気分ながら、1時間ちょっとで軽井沢に到着。お喋りしていたらあっという間。
駅から出ると霧が立ちこめていた。

なんて幻想的な。
運転する人は大変なのだろうけど、今日の私はハンドルを握る予定がないのでテンションが上がるだけである。
路線バスの時間まで40分ほどあるので、プリンスアウトレットの手前側をさらりと流し見て、るんるん歩いている犬たちを微笑ましく眺めた。ダックスフントは3頭ならぶととみにかわいらしいと思う。
Horse and the sunでランチ、おまけにチュロスとドーナッツ
ツルヤは最後に楽しむことにした(配送前提ではあるけど手で持ち帰る荷物もたんまり増えるはずですから)ので、まずはレイクガーデンのエリアに向かう。町内循環バス東・南廻り線で11駅目、ニュータウン入口で下車。降りたところからしてこうだから、期待がはち切れんばかりになりました。

レイクガーデンと書かれた立て看板に従って歩いて行くと、薔薇に覆われた(としか言いようのない)建物が現れて、その斜向かいがレイクガーデンの敷地の角っこだった。ここにもいろんな種類の犬が連れられて歩いている。
いつかもぐらも連れてきたいな〜と思いつつ、その角を左に曲がってすこし歩いたところに、ここ数ヶ月ずっと思い焦がれていたお店、Horse and the sunがあった。

扉を開けるとおいしそうな食材や瓶詰めが並んでいて目移りするんだけれども、なによりも心躍るのが、これ!

ひゃ〜〜〜〜〜〜〜!

甘いものの他にはフォカッチャサンドとホットドッグ、それぞれのサラダ付きプレート、それからスープなんかもあった。
ごはんも食べたいし、甘いものも食べたい。でも後でまた焼菓子を食べたいから胃が心配。協議の末、サラダ付きプレートとチュロスはひとりひとつずつ、シナモンドーナツを半分こすることにしました。
テラス席でお皿が運ばれてくるのを待つのも楽しい。

なにせこの景色。この湖がレイクガーデンのレイクたるレマン湖で、この画角の外側には嘘みたいに美しい薔薇の園が広がっている。木々の種類も東京の公園とは違っていて気持ちが昂揚するような、澄んでいくような、どっちなんだろう、なんだか空気もしっとり湿っているのに重たくなくて凛としたいい匂いだし、お店のちいさなお庭に繁っている葉っぱの前に立てられた「ルッコラ(ごまの香り)」という札もどういうことだろと気になりだしたら可笑しくて、ぜんぶ混ぜこぜで素敵な気分だった。
不思議な鳴き声の鳥に和んでいたら麗しい食べ物たちが到着。

よくばりセットである。
この空間でおいしいものを食べられる喜びに浸りつつ、よく食べ、よく喋った。

さっき駅弁を食べたばかりなのによくばりすぎたかなとほんのかすかにだけ思ったけれど、ぺろりでした。フォカッチャサンドも、チュロスもドーナツも、軽やかでとってもおいしかった! 次に行ったら違う味のドーナツも食べてみたい。あと、店頭で売られていた桃のピューレもおいしそうで…次はここでも荷物を増やす算段で来なくちゃ。
薔薇咲き乱れるレイクガーデン
さて、次は腹ごなしも兼ねてレイクガーデンをおさんぽする。実のところ、もとはツルヤ訪問が主目的だったものの、旅を心待ちにするうちに私の中ではいつのまにかレイクガーデンの比重がずんずん大きくなっていた。非生産的な時間を気持ちのよい場所で過ごしたい欲求と、理想的な空間に身を置いて感覚にすべてを任せてみたいなという欲求から。
ドーナツを頬張りながら眺めていた時点で既に期待以上だったけれど、足を踏み入れてみたらあまりの美しさに陶然とするほかない光景が広がっていたというか、私たちを包んでいた。





もう、言葉が追いつかない。





霧の日に来られた幸運よ。歩き回るうちに小雨が降り出したけれどまったく気にならなかった。惜しむらくは、ぼーっと過ごすのにうってつけの場所に配置されたベンチがどれも濡れそぼっていて座れなかったこと。それでも、これまた嘘みたいに愛らしい、小さな薔薇がこんもりと咲き乱れているガゼボに入ってみたらまだ椅子は濡れていなくて、雨足が強くなるまでしばらくぼんやり外を眺めていました。


東京から1時間とすこしで、こんな時間を味わえるなんて。
いくらでもここにいられる気分だけど、今日のうちに帰らなくてはいけない身の上なので…それにまだ楽しみな旅程が残っているので、名残惜しく思いながらも薔薇の園を後にする。ああでも、もっとこの空間に心をひたしておきたかったな。また来ます。かならず。
ELEVENSES TEA ROOMSでゆったりクリームティー
ツルヤに向かうバスの時間をレイクガーデンの出口で確認したら、あと1時間ちょっとだった。軽いティータイムにはちょうどいい。
隣接するカフェELEVENSES TEA ROOMSも入り口からすっかり英国の雰囲気で心が躍る。

ランチタイムにかぶってしまって少し並んだけれど、のんびりお喋りして、好物のヴィクトリア・スポンジとクリームティーどっちにするかうんうん悩んでいたら順番がまわってきた。
悩み抜いた末に、お塩さんと同じくクリームティーを注文。

運ばれてきたのは端正な佇まいのスコーンたち。そそられる焼き色。とてつもなくどうでもいい情報ですが、スコーンはデヴォン式9割、コーンウォール式1割でいただく派です。たま〜〜に逆にしてみたくなるの。
マグにたっぷり注がれたオリジナルブレンドのイレブンシスティーもおいしかった。このところカフェイン少なめで日々を過ごしているので、ストロングティーの身体に沁み渡ることといったら。第三の眼が開くかと思った。はあ、大満足。
いざ、ツルヤ!!!
来た時と同じ側のバス停で待つこと数分、ふたたび町内循環バス東・南廻り線に乗って15駅先の鳥井原団地前へ。降りたら目の前がツルヤ軽井沢店だった。
カートにかごを載せて入店するとすぐに生の杏が並んでいて興奮、でも重たいからまだかごには入れないでおこうと思ったら今度はブルーベリーの蜂蜜漬けなるものが夥しく陳列されていて圧巻、品切れてるけどこれアメチェもあるみたいじゃない?!え〜〜〜欲しい〜〜〜などとちいさく叫んだところでようやく青果売り場が始まる。恐ろしい。
青果売り場もね、東京でも売ってる果物もあるんだけれども、なんとなく迫力が違う、気がする。果物ひとつひとつ、ひと粒ひと粒がぴちぴちぷりぷりしているし、重量を感じる。あと、並べ方に自信も感じる。近所の果物が豊富なスーパーでも見かけたことのない台湾ライチと、お値打ちに感じた大きな桃をかごに入れて突き当たりを左にターンして瓶詰めコーナーへ。果てしがない。
- 敢えておすすめを見ない戦法
今回、ちょっと迷ったけれど、私は敢えてネットに溢れる「ツルヤではこれを買え!」的な情報を一切見ないで臨みました。レイクガーデンで感覚を養う時間を過ごすなら、ツルヤでも直感に任せてみるのが楽しいかもしれないと思って。
まあ、「ただし(ツルヤリピーターである)お塩さんが推すものは買う」という特大チートによって盤石さが保証されるわけなのですが。
スマホはバッグに入れっぱなしで、ただひたすらに目の前で輝く商品たちと向き合い、手に取っては吟味する時間の、実に愉しいこと。しばし別々に店内を歩き回るあいだにぽいぽいかごに入れたものを、合流したお塩さんから「あ、それおいしいやつです!」と太鼓判を押されてにんまりしたり、お塩さんのかごに気になるアイテムを見つけて「それどこにあったんですか?!欲しい!」と尋ねては探しに行ったりするのも愉快だった。充実のお買い物体験になりました。
- 初ツルヤのレシートはこちらです💁♀️

簡単に15,000円くらいいっちゃうんですよ〜と聞いていたけれど、まさしく。ちょっぴり控えめにしたつもりで14,954円也。
でもお買い物そのものがエンターテインメントですから。しかもそれでいて後日ゆっくりおいしく味わえちゃいますから。納得の出費です。
初めてのツルヤで買ったもの・リピート確定アイテム
当日持ち帰ってすぐ食べたものは撮りそびれたのですが、ざっとこんな面子です。詳しくは先ほどのレシート画像を読み解いてください。
まだ食べていないものもありますが、この中から、絶対にまた買うと既に決めたアイテムを紹介します。

- 薪火焼き皮付きカシューナッツ
皮の香ばしさ、ごく薄い皮なのにその僅かな歯触りが最高。塩気もちょうどいい。自制心が試されるうまさ。
- 自然のミックスドライフルーツ
これはツルヤブランドじゃないし長野のメーカーでもないんですが、砂糖不使用のドライフルーツってほんとに少ないので、確保。しかも滅多に見かけないドラゴンフルーツなんかも入ってる。うまい。砂糖入りだと柔らかくて食べやすいんだけど、圧倒的に甘さが勝つのが惜しくて…。これは青果売り場(冷蔵棚)の一角にありました。
- 生七味唐がらし
お塩さんの一押し。まだ柚子七味は開けてないんですが、これはたしかにすごい。冷奴にこれをほんのちょっととかつおぶしをばらりと載せるのが好きです。
- 野沢菜油炒め
こちらもお塩さん一押し。届いた日に「炒飯とかにいいらしいよ〜」と話していたら、基本的に調理にはノータッチの夫が翌日めずらしく炒飯を作ろうかなと言い出して、冷蔵庫にあったチャーシューとこれを入れたらま〜〜ほんとにおいしかった。

私は家で作る炒飯というものにあまり興味がなく、たぶん我が家で炒飯が調理されたのは7年ぶりくらい。革命的だ。また食べたい。

- クラムチャウダー
お安いのに具沢山で満足感あり。他のふたつは味付けがあんまり好みじゃなかったんですが、クラムチャウダーはまた買いたい。味がしっかりめなのですこし牛乳を足して小鍋で温めるのもありかもしれない。
- 信州産百花蜜
こっくりした味わいでおいしい。れんげ蜜やアカシア蜜みたいな想定で舐めるとびっくりしちゃうかも。蜂蜜も種類豊富だったから次は違うものも買ってみたいな。
- りんごバター
てっきりバターメインなのかと思っていたら、ほぼりんごな印象。やさしい甘さでいろいろアレンジしたくなる。今のところ、①これを食パンに塗ってからトーストしてシナモンパウダー好きなだけと塩をぱらりとかけて食べる ②ドライフルーツ入りのハードパンを焼いてこれをたっぷりのせてかぶりつく のが好きです。次はキャラメルりんごバターも買おう。

- 素材そのままえび、貝柱
これは夫も私も夢中になってあっという間に完食してしまいました。儚い…。軽くてさっくさく。次は10袋ずつ確保せねば。
- 国産 紅玉ジュース
最高!感謝!紅玉!!!
林檎ジュースで紅玉って初めて見た。酸味大好き紅玉大好き人間だからジュースコーナーで真っ先に紅玉のニ文字に吸い寄せられました。やっぱり林檎ジュースと聞いて想起するのはふじとかのまろやかな味わいだと思う。このジュースはちゃんと紅玉!甘酸っぱい!最高!次何本買えばいいかわかんない!
- 贅沢絞り もも、黒ぶどう
言わずもがな。そりゃうまかろう。紅玉の瓶よりほっそりしたシリーズなので、夫とふたり「おお…もうなくなってしまう…」と嘆きながら飲み干しました。たしか赤ぶどうと白ぶどうもあったはず。そっちも買ってみたい。

- 国産まぜごはんの素 野沢菜ちりめんごはん
炊飯後にまぜこむだけ。もっと買えばよかった! きのこ入りバージョンときのこだけバージョンもあったので次はコンプリートします。
- 長芋浅漬 わさび風味
お塩さんのかごに見つけて真似したもの。真似してよかった〜!長芋のサクサクの歯触りと鼻に抜けるわさびの香りが爽やか。ツルヤのブログによると刻んで納豆に入れたりするのもいいらしい。いかにもおいしそうじゃないか…。
- 昔ながらのうんまい菜っぱ
帰宅後真っ先に開封したので写真がなく、レシート記載の名称がちょっと違ったので気になって検索してみたら、通販サイトがありました。

野沢菜漬けは数種類あって迷い、なんとなく貫禄を感じたこちらを購入したんですが、食べ応えも味付けも満足。日を追うごとに酸味が増すのもまたおいしくて、特にアレンジせず食べてしまいました。

- 桃(白鳳)
山梨県産ですけれども…あらお値打ちと思って。翌日、東京のスーパーでも桃が大差ない価格で売られてるのを見つけたものの、よくよく見たらサイズがまったく違いました。重たいけど手で持って帰った甲斐あってとってもおいしかった。桃に限らず、旬の果物は毎回なにかしら買ってみたいな。
総じて大満足!ツルヤはやっぱりワンダーランド!
豪雨の帰途
ツルヤからは中軽井沢駅までのんびり歩いて電車かな、と話していたものの、来た時とは比べものにならないほどの豪雨で断念。ちょっと待ってみたらタクシーが来たのでこれ幸いと飛び乗り、10分ほどで軽井沢駅に辿り着いた。複数人ならタクシーおすすめです。
予定よりも早く駅に着いたので、帰りも再びアウトレットに寄り道することに。想像の数倍巨大な敷地に慄きつつひたすらお店と犬を眺めてまわり、ジルサンダーの黒いワンピースとMAX MARAのオフホワイトのパフスリーブブラウスにときめいていたらあっという間に時間が過ぎて、最後はほとんど駆け込むようにして軽井沢駅へ。
釜目当てに峠の釜飯購入

時間ぎりぎりの中、お決まりの峠の釜飯をささっと購入する。友人がこの釜で炊き込みご飯を炊いているのを見て猛烈に作りたくなったもので。何度も食べたことはあるのに、食べた後の器が調理器具としてちゃんと使えるなんて考えたこともなかった。前回軽井沢に来た時は実家を出る前だったから、料理もほとんどしたことない状態だったんだな…。
久しぶりの釜飯は安心のおいしさだった。食べている間から、頭の中は「これで何を炊こうかな」でいっぱい。早く炊いてみたいな〜。
帰りも1時間ちょっと、あっという間に東京駅に到着。行く前はこんなに雨模様だと過ごしにくいかなと心配もあったけれど、しみじみと良い時間を過ごせた1日でした。記録できてよかった。あの素敵な余白みたいな時間、ひんやりと美しい空気、そうそう忘れないだろうけれど、すこしでも濃い記憶を残しておけるのが嬉しい。
余談:雨の日帰り旅行のために買ってよかったもの
雨を快適に過ごすための対策もしていた&功を奏したのでご紹介します☔️
- モンベルのトラベルアンブレラ55
https://webshop.montbell.jp/sp/goods/disp.php?product_id=1128695
モンベルの折りたたみ傘、ものすごいバリエーションで迷ったものの、軽量化最優先でこちらに。傘の直径97cm、6本骨という安心設計なのにたったの112g、すごすぎる。
使ってみて感じたデメリットは、開く時ですら骨をポキポキいわせてジョイントさせないといけないこと(閉じる時は言わずもがな)、それから取っ手部分に腕にひっかけられるようなループがないこと。
ポキポキ問題はまあ慣れるかな、という感じ。面倒ではあるけど、それを補って余りある軽さと安定感です。8本骨のほうがいいかと思ったけど6本でも充分よ。10年以上使ったキャスキッドソンの5本骨ですら今にも壊れそうなよわっちさだったのに10年以上保ったので、この安定感なら如何ほどかと。ポキポキする回数も少なくて済むしね。
ループは傘の先端部分には付いていて、そこを持った方が水が落ちやすいからのよう。でもこのループ、だいぶ小さいのでちょっと不満。でもま、取っ手側にも自分で紐つけちゃえばいいや〜と思っています。
夫が数年前に買ったスノーピークの折りたたみ傘(これも当時評判だった)と似たようなものかと思っていたんですが、差した時の安心感が段違いでした。モンベルの良さを力説していたら「俺もそれ買おうかな」と言い出したので、それなら私がトラベルサンブロックアンブレラを買ってトラベルアンブレラを譲ろうかしらと検討中です。遠出する時だけ軽い方を借りればいいかなって…。
ちなみにAmazonに今あるものは軒並みお値段高めなのでご注意を。
- 無印良品のTPU巾着Lサイズ
在庫復活してる!
私が買ったタイミングでは無印公式通販も店舗在庫もAmazon通常在庫も枯れ果てていたのに、なぜかAmazon Freshには在庫があったため食品とあわせて購入しました。
これもほんと〜に買って良かった。去年ひとりで京都日帰り旅をした時も霧雨で布素材のバッグがぐっしょり、入れていたものも一部濡れてしまって大反省したので、今回はこのポーチの中に愛用している無印のバッグインバッグをセットして臨んだところ、快適かつ安心でストレスフリーでした。
折りたたみ傘もTPU巾着も、旅から戻ってきても日々活躍しています。こういう、イベントきっかけで導入したアイテムを日常的にも愛用できるのが妙に嬉しくて…普段なら踏ん切れないままで終わりそうなものを思い切って買えたり、選択肢にのぼってこないものに出会えたりするのが大好きです。
いよいよ7月、夏到来ですね。あの霧の日からもう半月が経ったことに慄き、暑さに怯えています。なんなら既にへばり気味。夏の間にまた軽井沢にひたりに行ってしまおうかしら。




























































